トロピカルアイランド セブ! セブサンプツアーズアンドトラベルはセブ島観光の新しい旅のスタイルをクリエイトします。
セブセブを代表するホテル・リゾート楽しいオプショナルツアーセブを楽しむとっておきの情報セブのレストランセブの主要行事の情報お問い合わせ会社概要
セブを楽しむ情報
ここをクリックして下さい。
スパ ファッション エコロジー ユーチューブでセブ観光
旅のアドバイス フライト時刻表  

おすすめホテル・リゾート
●アレグレビーチリゾート

●バディアンアイランドリゾート

●プルクラリゾート

●ヒルトンセブ リゾート&スパ

●コスタベラトロピカルビーチ

●マルコポーロプラザ・セブ

●セブシティ・マリオット

●ウォーターフロントセブシティ

遊ぶ情報
●シーウォーカー

●3泊4日で楽しむための
  セブ島旅行ガイド

旅行関連・その他 
●フィリピン航空

●セブパシフィック航空

●フィリピン政府観光省

●フィリピン政府観光省(大阪)

●海外安全ホームページ

●CFIF
  セブの家具、家具展示会情報

●SINULOG FOUNDATION
  シヌログの詳細はここです。

天気予報
●高知大学気象情報頁
  衛星映像で雲の様子チェック。

●国際気象海洋株式会社
  台風経路図が役立ちます。

●フィリピン気象庁

その他
●サイトマップ

セブをおしゃれに旅するワンポイントアドバイス
フィリピン旅行の基本知識は『地球の歩き方』や『るるぶ』にだいたい載っています。ここではちょっと知っていてるだけでセブ滞在に役に立つ『ワンポイントアドバイス』を載せてみました。是非参考にしてください。
◆言語
フィリピンでは公用語のほか英語が広く使われているので大変便利です。そして、フィリピンの公用語はタガログ語ですがセブで はセブアノ語(ビサヤ語)が使われます。タガログ語と結構違います。ちょっとした挨拶をセブアノ語で話してみましょう。現地 の人とコミュニケーションが広がります。
「おはよう」 Maayong Buntag(マーヨン・ブンタッグ)
「こんにちわ」 Maayong Hapon(マーヨン・ハポン)
「こんばんわ」 Maayong Gabii(マーヨン・ガビイ)
「ありがとう」 Salamat Po (サラマッポ)
「ご機嫌いかがですか?」 Kumusta ka na? (クムスタ・カ・ナ?)
 (返事)〜 「とても良いです。」 Maayo Man. (マーヨ(ン)・マン)


◆時差
日本とフィリピンの時差は1時間、日本より1時間遅れです。ちなみにフィリピンは日本より1時間遅れの時間帯の中では東方に位置する国です。特に関西・九州からのお客様は、日の出・日の入りが日本より早く感じられることでしょう。


◆通貨

フィリピンの通貨はフィリピンペソとセンタボ(1ペソ=100センタボ)があります。

        紙幣:P1000・P500 (高額な買い物に便利)
       P200(発行数が少なくほとんど見かけません。)
        P100・P50・P20(細かい買い物に便利です。)
       P10(硬貨に移行しているため、ほとんど見かけません。)  
        硬貨:P10・P5・P1
        C25・C10・C5・C1(センタボ硬貨を見かけるのはスーパーマーケットのつり銭くらい)

この中で使い勝手の良いお札はP100札やP20札そして500札。高額な買物や高級レストランでの支払いはP1000札が便利です。


◆両替・チップ・空港使用料
主だったホテルのフロントデスク・市中両替所で日本円からフィリピンペソへの両替ができます。
通常日本円やドルを現地通貨に両替した際、額面の大きなお札が渡されます。これだと小額のお買物やチップに不便ですね。そんなときは、受け取ったお札を見せ、「スモール・ビル・プリーズ(小さなお札、お願い)」と言ってみましょう。例えばP1000を細かくする場合、P500を1枚、P100を3枚、P50を2枚、P20を5枚が便利です。なお、市中両替所では通常細かいお札に換えてくれませんので、小さなお札への両替はホテルのフロントで行いましょう。ただ、それでも時間帯によっては小さなお札がない場合があります。その場合は日をあらためて行ってみましょう。


◆チップの相場
チップは良いサービスを受けた際に感謝の気持ちをこめて支払う慣習です。強制されるものではありません。その感謝の気持ちとして多少の額を渡すの一般的です。チップの一般的相場は次のとおりです。
        ベッドメーキング:ホテルのクラスにもよりますが、1部屋1晩20ペソくらい
        ルームサービス:ホテルのクラスにもよりますが、1回10〜20ペソくらい
        ホテルポーター :ホテルのクラス荷物の量にもよりますが、10〜20ペソくらい

なお、レストランなどで料金にサービスチャージが含まれている場合、チップの必要はありません。


◆空港税
セブ空港では国際線P550・国内線P200、マニラ空港では国際線P750・国内線P200の空港税がかかります。セブから日本への直行便で帰国される方はP550、マニラ経由で帰国される方はP950を必ず用意しておいてください。 (2008年5月現在)


◆貴重品の管理
パスポート等の貴重品はホテルのセーフティーボックスへお預けください。また、ホテルの外でもデパートやレストランといった公共の場では置き引きやスリが起こり得ます。お手回り品の管理もお忘れなく。


◆電圧が違う!
フィリピンの電圧は220V60ヘルツです。100ボルトの日本の電気製品を使うには変圧器が必要です。ホテルによっては変圧器やコンセント形状変更プラグの貸し出しを行っています。変圧器は英語で「トランスフォーマー」、コンセント形状変更プラグは「アダプター」です。 


◆掛け布団が超薄い!
熱帯の国フィリピンでは、一般的に掛け布団が超薄いです。シーツのような掛け布団もあります。寒さを感じるようでしたら、厚手の掛け布団(英語で「シック・コンフォーター」)をリクエストしましょう。


◆部屋に蚊・虫がいる!
熱帯のフィリピンでは一年中蚊がいます。特にコテージタイプでは蚊が部屋に入り込みやすいです。蚊は英語で「モスキート」、虫は「インセクト」。「リムーブ・モスキート(インセクト)・プリーズ」とリクエストしてみましょう。スタッフが来て殺虫スプレーを噴射してくれます。それから、ホテルによっては蚊取り線香を使っているところもあります。フィリピンで蚊取り線香の総称は『カトール』です。『カトール』の語源は『蚊と〜る』と言われています。


◆部屋にヤモリがいる!
実はヤモリは危害を加えないどころか、蚊や虫を食べてくれるので重宝されています。でも部屋にヤモリがいればビックリですよね。「リムーブ・リザード(トカゲ類の総称)・プリーズ」とリクエストしてみましょう。スタッフの努力にもかかわらず、ヤモリの駆除は残念ながら困難を極めます。人には危害を加えないと言われてます。


◆電話
ホテルから電話をする場合、客室から直接掛けられるホテルとホテル電話交換手を通じて掛けるホテルがあります。客室から直接掛けられる場合の掛け方は客室に備え付けの案内を参照してください。

ちなみにフィリピンから日本に直接掛ける場合は、

  00(フィリピンの国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0はとる)+相手方電話番号

電話交換手を通じて、例えば日本に電話を掛ける場合は「テレフォン・コール ジャパン プリーズ」と言いましょう。電話交換手は英語で『テレフォン・オペレータ』で、内線0番を使っているホテルが一般的です。電話番号を聞いてきますので「市外局番(最初の0はとる)+電話番号」を言ってください。


◆ホテルでの支払い
出発日当日はチェックアウトが混む場合がありますので、支払いは前日までに済ませておくことをお勧めします。ただ、出発前日に支払いを済ませても、チェックアウトの際、部屋のカギを返すと同時にミニバーを使用したかどうか聞かれる場合があります。

また、いくつかのホテルでは日本円やドルでの支払いも受け付けてくれます。さらにフィリピンペソと日本円のミックス、現金とクレジットカードのミックスなどの支払いも受け付けてくれるホテルもあります。余ったフィリピンペソは空港税分や多少のチップ分、その他必要と思われる金額を残して 使い切るのが良いでしょう。ミックスで支払う場合は結構時間がかかりますので、出発日前日の支払いをお勧めします。

支払いの際は必ず明細のチェックをしてください。
▲ページトップに戻る  
ファンタスティックセブ(fantasticcebu.com)はセブサンプツアーズ&トラベルの公式WEBサイトです。
セブ観光をクリエイトするセブサンプツアーズ